導入にあたるプロセス

平成14年11月に本社新社屋への移転に伴いビジネスフォンを導入して頂いてから約13年機器入替のお話しをいただきました。当時、NTTαGX(タイプM)の主装置とビジネスフォン12台を導入させていただきましたが、業務拡大により電話機の増設、増設で入替前の台数は26台にまで増えておりました。平成29年4月になってからアコー様より当時NTTMEのIP電話ゼフィオンコールが平成30年3月末日でサービスが終了してしまう旨の連絡を受けました。株式会社アコー(本社千葉県浦安市)の場合、拠点を大阪、静岡県と置いておりますので支社間の通話がかなり多く代替えのサービスが無いかと依頼をうけました。
本来、グループ間通話であればまずはNTTのフレッツ光グループ通話定額を思い出しましたが、NTT東日本とNTT西日本とではグループが組めず、検討した結果NTTコミュニケーションズのドットフォンオフィスを導入させて頂く事に決定させていただきました。
本社の電話回線に関しての工事はISDN3回線、アナログ回線1回線IP回線4回線で同時通話11回線を8チャンネル3番号の光電話オフィスとIP電話4回線同時通話12回線に変更しました。回線申込みから約2ヶ月での完工となりました。
本社の他の拠点に関しても全体的に回線集約をして事務効率UP経費削減になったと喜んでいただけました。株式会社アコー様今後とも宜しくお願いいたします。

パナックスコミュニケーションズ(株) 会長  河野慶太

法人名株式会社アコー
創 立昭和52年2月14日
自己資本18億6900万円(平成29年3月31日現在)
創 立昭和52年2月14日
代表者代表取締役 河野 克己 代表挨拶
従業員数82名(平成29年4月現在)
取引銀行三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
関連会社アコージャパン株式会社[オイルスキマー(浮上油分離装置)スラリースクリーナー(湿式ふるい)の製造販売

株式会社アコーは、空気を用いた独自の技術で、様々な装置を開発、集塵・ガス吸収・脱臭・異物分離・粉粒体混合の分野で、数多くの納入実績を重ねてまいりました。
アコーでは、ユニークでシンプルであることを基本に製品を開発し、たゆまない改良を追求し続けています。それはコストの低減、メンテナンスの簡易さ、軽量・コンパクト化、長寿命化の実現につながっております。
「環境」への配慮が不可欠な時代の中、アコーの技術で地球環境保全に役立つとともに、創業以来変わらぬ基本方針をもって、お客さまのご期待にお応えしてまいります。

                                                                        株式会社アコー代表取締役社長河野克己