栃木市に本社を置く柴産業株式が様と当社とのお付き合いの始まりは平成13年の秋でした。
当時携帯電話の通話料が高額だった時代、携帯電話自動LCRの機種をご提案させて頂き導入して頂いた頃からの長いお付き合いでございます。その後大平工場にビジネスフォン27台導入を初め、ウィルスセキュリティー対策、UTM、レンタルサーバーの管理、パソコンの入れ替え作業LAN配線増設工事など社内のIT設備に関して全般的にお付き合いをさせていただいております。
工場用の機械も現在ITが欠かせません。よって広大な工場内部にもLAN配線やHUBなど多くのIT設備が敷きしめられております。
また、ウィルスセキュリティ対策の部門でも昨今様々な攻撃者によってのアタックや情報漏洩に感する危機管理も欠かせません。ウィルスセキュリティソフトだけでは対応が難しいのお客様に対してネットワークの最上部から悪意な攻撃をシャットアウトできるUTM導入によって脅威から守らせて頂いております。
当社のも長年お世話になっている大切なお客さまの少しでもお役にたてるよう今後ともスピーディーな対応を心がけて参りますので今後ともよろしくお願いいたします。
パナックスコミュニケーションズ(株)
会長  河野慶太
社名:柴産業株式会社 資本金 2,000万円 従業員 50名 協力工場 12社 新たな可能性を探求し続けることが推進力となっています。 21世紀を迎えた現在、今日の社会では従来とは一味も二味も違った新しいニーズが求められています。生産性を最優先にしたこれまでに取って替わり、私達人間を取り巻く環境・地域・文化といった概念が、あらゆる社会で必要とされています。 私たちの仕事は、このような社会の大きな変化と動向を踏まえて、時代が要求する概念を具現化することに他なりません。大切なのは「夢」「感謝」「チャレンジ」「勇気」「自由」。常に将来を見据え、何かに興味を持ち、果敢に立ち向かう姿を私達は切望しています。 そこで私たちは四つのイノベーション(改革)を行動指針として掲げました。第一は物のイノベーション。基本である「真の良き物作り」です。第二は生産のイノベーション。原材料の調達源を獲得し、生産のプロセスを創り出し、また物流も生産の一部として考えなければなりません。 第三はマーケティングして物を売るイノベーション。グローバルな観点に立ち、自社だけでなく他社との協力も視野に入れ、売り方を考える時代だからです。 そして、最後に個々のイノベーションを統合する新システムを構築すること。新しいビジネスモデルを自分たちの手で創り出すオリジナリティが必要不可欠です。 私たちはこの四つのイノベーションの念頭に置き、これからの環境社会をより一層美化していくために、企業体系の道を邁進し続けていきます。 代表取締役 柴 知良