ビジネスフォン・電話回線専門用語集(ア行)

アナログ回線
アナログ回線とは、電気通信回線の種類の一つです、アナログ信号を流すための回線のことをいい昔からからある電話回線は音声をアナログ信号として流す回線です。
広義にはアナログ信号を伝送する回線全般が含まれ、放送波の中継回線(有線・無線)、アナログ方式の移動体通信サービス(携帯電話)、アナログ伝送の専用回線(拠点間の音声通話などに使われる業務用の専用回線)なども含まれます。
日本では1878年国産の電話機が作成された時に初めて使用された回線です。
また、アナログ回線を利用したインターネット接続は1994年に始まりました。今では常時接続で定額で使い放題が一般的ですが当時は時系列で料金が上がるダイアルアップ接続が主流でしたので気を付けないと高額な通信料金が発生することもありました。