パナックスコミュニケーションズ株式会社ではUTM導入によりランサムウェアの被害防止を推進させて頂いております。

ランサムウェアとは。
https://youtu.be/s0fmMW22Tn0

「ランサム(身代金)ウェア」と呼ばれるウイルスを使った大規模なサイバー攻撃の被害が、日本国内でも広がっている。サイバー攻撃対策を支援している「JPCERTコーディネーションセンター」(東京)によると、国内で約600カ所、2000端末の感染が判明したという。

 今回使われた身代金ウイルスは、パソコン内部のデータを暗号化し、元に戻す代金として300ドル(約3万4千円)相当の仮想通貨ビットコインの支払いを要求するもの。日産自動車の英国工場で操業に影響が出たりと、影響が広がっている。

 又、金銭を要求するための日本語のメッセージも表示されることを確認した。脅迫のメッセージには「支払いが処理されるまで、アンチウィルスを無効にすることを強くお勧めします。このソフトウェアを削除した場合、あなたが支払ってもあなたのファイルを回復することができません!」などと書かれていた。

メール開封、慎重に
 世界的には14日時点で、少なくとも感染が150カ国、計20万件に広がっていることが明らかになっている。